〜データカードダス〜
大怪獣バトル ウルトラモンスターズの考察
相手を押し込む時の、ボタン1回の数値が高いということです。「アタックが1000あれば、ボタン1回で100上がる」と考えると分かりやすいです。
「アタックが高い = 強いカード」ではありません。アタックの数値が使えるのは「最初のスピードバトルで勝つ」・「スピードバトルで負けても相手を押し戻した」時です。
アタックが高いカードは総じてスピードが低いカードです。なので、ディフェンスの高さはどうか?・スピードはガードボーナスで補えられるだけの高さか?を見てください。
相手の攻撃を押し戻す時に、ボタン1回の数値が高いということです。「ディフェンスがが1000あれば、ボタン1回で100上がる」と考えると分かりやすいです。
「ディフェンスが高い = 負けないカード」ではありません。ディフェンスが高くてもアタックが高くなければ、攻撃に転じることが出来ません。
ディフェンスが高いと相手から受けるダメージは低くなります。しかしディフェンスの高さはHPがある程度あって、初めてその恩恵を受けます。HPが低いとただ負けにくいカードとなってしまいます。
最初の水色のゲージをとめる「スピードバトル」の際の上限の高さを表しています。そしてスピードバトルに勝ちやすく、自分が相手を押し込む状態になれる可能性が高くなります。
スピードが高いカードは、アタック・ディフェンスがあまり高くないカードが多いです。最初は攻めていても、相手の[スピード + ガードボーナス]の数値が自分の[スピード + ガードボーナス]の数値を超えたとき、一気に戦況は不利になり、負けてしまいます。
スピードは他の数値と違って、技カードを使わなくても上がる数値です。
必殺技が撃てるのは、攻撃する権利を3回得て、次の4回目の攻撃のときになります。
このゲームではダメージを与えるごとに、ダメージ量が少し増えます。キングジョー相手に最初は80程度のダメージでも、次のターンではこれよりも多くなっています。必殺技がどれくらいの数値でどれくらいのダメージかは分からない部分があります。
参考として、第6話のヒッポリト星人(必殺技:ヒッポリトタール)をレアカードのゴルザ(No.019)にワザと必殺技を食らいました。すると1200パワー(HP)が一気に技カード発動まで持っていかれました。強力なものはそれほど強いようです。
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