〜データカードダス〜
大怪獣バトル ウルトラモンスターズ
《技カード効果について》


[2弾]チブル星人 効果 1ラウンドだけ、スピードゲージがさいだいでとまったままになる。
「ウルトラセブン」で登場した宇宙人。

老人に化け、「アンドロイド0指令」実行のために子供たちにペンダントとおもちゃの銃を配った。午前0時の時報とともにペンダントから催眠電波を発し、銃は本物になる。
自身に戦闘力はほとんど無く、武力はサポート役の「アンドロイド:ゼロワン」が行う。

効果は「1ラウンドだけ、スピードゲージがMAXになる」というもの。 ちなみにボタンを押さなくてもスピードゲージはMAXになる。

「ちぶる」とは沖縄の方言で「頭」という意味。
(この話の「脚本家:上原正三」が沖縄出身から由来していると(個人的に)思われるが、ネットでは金城哲夫が理由となっているものが多い。ソースを知っている方がいれば連絡おねがいします。)

人間体を演じるのは「植村謙二郎」氏。氏は「帰ってきたウルトラマン」でムルチを封じ込め、公害で体を汚染された「メイツ星人」の人間体も演じている。



[4弾]ザラガス 効果 3ラウンドのあいだ、こうげきをうけるとディフェンスが100あがる。
「ウルトラマン」で登場した怪獣。

「体の突起物から放つ”6千万カンデラの光”」と、「攻撃を受け、倒れても、体質変化を起こすことで自身をパワーアップする特異体質」を持つ。
ちなみに、作品「ウルトラマン」で最後のスペシウム光線で倒された相手でもある。
(「ジェロニモン・サイゴ・ゼットン」は科特隊の武器で、「キーラ」はウルトラサイコキネシスで倒された。)

効果は3ラウンドだけなので、イフの下位互換。序盤で使えるカードに使用したい。欲を言えば、応援怪獣に攻撃を受けさせたい。

wikiによると着ぐるみはゴモラの改造、声はウーの流用。
ちなみにカードに描かれているザラガスは、耐質変化を起こす前の姿。



[4弾]カブラ 効果 1ラウンドだけ、「どく」こうげきになる。
「ウルトラセブン」で登場した怪獣。

シャドー星人のコントロールされている猛毒怪獣。肉弾戦で相手と戦い、牙に仕込まれている猛毒が武器。(ちなみにカブラの目は他の生物と違い、口のすぐ上にある。)
カブラの首が切られてもシャドー星人はリモコンを使って、首だけの状態で相手に攻撃を加えた。

効果は1ラウンドだけ、普通の「どく」攻撃なので、第1弾に登場した「エリガル、ケムラー」の下位互換。コレクションカード。

ちなみにカードの絵柄でカブラが咥えているのは戦車だが、劇中には戦車はでてこない。


シャドー星人について説明すると、他の侵略者と同じく地球を狙った宇宙人。 「ぱちんこウルトラセブン」 で、ノーマル時に赤い服を着た宇宙人と言えばわかりやすい。
地球防衛軍の秘密基地「マルサン倉庫」の破壊を企んだが、予知能力者「ヤスイ」によって、ことごとく妨害された(結果的に爆破には成功)。

変身、というより変装能力を持つ宇宙ゲリラ。

・「ウルトラセブン」はこの23話から隊員の心情などが描かれる話が多くなる。この話ではキリヤマ隊長がメインとなる。

・超能力者「ヤスイ」を演じるのは、故「木田三千雄」氏。「怪奇大作戦」第1話に出演されているもよう。

・シャドー星人を演じているのは「上田耕一」氏。映画「ゴジラ」に多く出演。
声だけでなく、アクターもやられている。(この時代では珍しいことではないようで、ザラブ星人を演じた「青野武」氏もやられていた。)

・マルサン倉庫の「マルサン」は、ウルトラシリーズのソフビ製作会社の「マルサン商会」からきている。





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